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イベント警備業務
 人、車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の発生を警戒し、防止する業務。警備の基本となるものは不特定多数の公衆が安心して行動できるための万全な警備体制の確立であり、同時に公衆に対して無用の不快感を与えないようにすることが極めて重要である。
警備実施要領
 現場における活動は、主催者、管理者側とよく連絡協議し、施設、資器材を活用し、また、参集者への呼びかけや案内を徹底し、参集者の行動を秩序あるものにすることが大切である。
 公衆の整理に当たって留意すべき主な事項は次のとおりである。

(1)一部の参集者が整理方針に反して勝手な行動をとったときは、放任することなく協力を求める等必要な措置をとること。
(2)常に雑踏状況の変化を的確につかみこれに応じた臨機応変な措置をとること。
警備士の心構え
 平素の心構えとして行事の内容及び規模並びに雑踏の生じる恐れのある場所・地形等について事前に研究すること。

(1)配置につく前の心構えでは自分の任務の確認や配備された装備、資器材の機能を点検し、かつ、その取扱いに習熟しておくこと。
(2)現場における心構えは現場指揮者の掌握下に進んで入り規律ある行動によって統制と団結を維持する。また、参加者に対しては、言語、態度に留意し、公衆の整理、事故等の処理にあたっては、事態の推移を判断し臨機応変に自信のある態度で臨むこと。
自己発生時の措置
 事故が発生した場合は、迅速に事故現場に警備力を集中して、被害者の救出、救護及び事態の拡大防止に努めなければならない。その方法は概ね次のとおりである。

(1)広報活動を強化して、公衆に事故発生の概要を知らせ、協力を求めるとともに不安動揺の防止に努めること。
(2)公衆の整理に当たる者は、公衆を速やかに安全な場所に避難誘導するとともに警察車輌等の現場の収拾活動を行う車輌の出入路及び応援部隊の通路を確保すること。
(3)被害者の救出、救護に当たる者は、速やかに被害者を救出し、公衆から隔離するとともに、救護所等に収容するなど適切な措置を行うこと。
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