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 現金、有価証券、貴金属、重要美術品等を盗難等の事故発生を警戒し、指定の場所へ安全に輸送する業務。通常複数の警備士によって行うことを原則としており列車、飛行機、船舶等を利用することもありますが、警備業界としては通常自動車を利用する形態が多い。輸送を行うに当たっての重要な点は事前の打合わせを綿密にすることです。その業務に従事するチームと、監督者及び関係者が、道順や受け渡しの相手・手続きについて警備計画書(指令書)に基づき厳格に実施すべきであり、これが事故の防止上不可欠の重要事項です。
輸送経路の選択
 輸送経路は、出発地、立寄場所、終着地、指定時刻等により決められますが、季節、月、日、時刻、催し物、交通事故、道路工事、などにより大きな影響を受けることがあります。そのため、ひとつの輸送に係る経路は、基本経路と予備経路に分け、常にいくつかのものが用意されていなければなりません。
経路選択上の着眼点
 安全、かつ、円滑に輸送を行うためには、輸送経路として次のような道路はなるべく避ける必要がある。

(1)渋滞道路、事故多発道路
(2)長時間連続閉鎖となる踏切のある道路
(3)無人踏切のある道路

 また、次のような道路は襲撃等を受けやすいと考えられるので、輸送経路としては避けることが望ましい。

(1)人家のない道路
(2)外周から見通せない場所のある場所
(3)交通量の極端に少ない道路
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